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2008年9月

ハワイ旅行(2004・9)

4年前6年ぶり6回目のハワイ旅行をした時の1コマを紹介します。今回は家族旅行だったがハワイは友人や大勢の人達とも楽しめる身近な外国だ。この旅行で現地の人に教えてもらったガイドブックにもあまり載っていないお勧めレストラン2店舗を紹介します。①ステーキ&ロブスター”Hy’s steakhouse”(ワイキキ・パーク・ハイツ1F 壁一面がマホガニー調の本棚で飾られたビクトリア風のエレガンスなインテリアが美しいアメリカ風ステーキハウス)②シーフードレストラン”Chart  House”(アラモアナ・イリカイ・マリーン)は決して期待を裏切らないレストランだった。一度トライされることをお勧めする。

1、ハワイ州最高裁判所(アリイオラニ・ハレ)

File0011 本来はカメハメア5世が宮殿にしようと建てさせたものだが1874年完成の2年前に王は他界。その後建物は数奇な運命をたどり1887年(明治20年)銃剣による脅迫の下、原住民の権利を狭め白人の権益を大きくする新憲法に署名させられた場所で、1893年白人勢力による臨時政府が置かれたのもこの建物だ。王の宮殿として着工しながら完成前に王は死去、約10年後王制を倒す勢力の拠点になるとは歴史とは非情なものと感じた。

2、ダイヤモンド・ヘッドから眺めたワイキキ

File0005 標高232m、海に突き出たように聳える姿は10万年前噴火により形成されたもので、かって軍事上の要所だったが今は自然記念園で40分程で頂上展望台に着くがそこから見下ろすワイキキは素晴らしい。10年前は地元の人が登る程度で日本人は殆んど見かけなかったが雑誌等で紹介されるようになった為か日本人旅行者が随分多く、路も整備されていた。

3、フラFile0003・ショウ

夕方各ホテルのビーチ等で行われるフラとハワイアン音楽ショーが盛んだが、有名なのがハレフラニのプールサイド・レストラン”ハウス・ウイズアウト・ザ・キー(鍵のない家)”で毎日17・30から始まるサンセット・フラは素晴らしく、丁度名古屋のフラ・スクール一行の熟女フラ・ショウをやっていたが日本のフラ・ブームに改めて目をみはった。

4、ワイキキ・ビーチの夕陽

File0006ダイヤモンドヘッドを望むハワイの代表的な光景が広がるワイキキとは東のフイーンズ・サーフ・ビーチからヒルトン・ハイアン・ビレッジまでの約3kmを言うが、丁度ロイアル・ハワイアン・ホテルのビーチから眺めた夕陽が素晴らしかった。前回は1月の訪問だったのでサンセット・ポイントが随分異なっており写真を撮るのに戸惑った。

5、ヒルFile0008トン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチ&スパ

10年前はレインボー・タワーのセミ・スイートで今回はダイヤモンド・タワーだったが結構素晴らしかった。9万㎡の広大な土地のワイキキ最大のリゾートホテルで6棟のホテルタワーに囲まれルイビトンを始めとする90店のショッピング・アーケイド、DFS、,レストラン、ペンギンやフラミンゴが暮らすトロピカル・ガーデン、観光用サブマリンへ出発する桟橋、5か所の専用プールとプライベート・ビーチを有す、正にビレッジと呼ぶに相応しい大リゾート・ホテルで新婚旅行、家族旅行に最適だ。週末には花火大会とフラのセレモニーと至れり尽くせりだった。

6、サトウキビ列車(シュガー・ケイン・トレイン)

File0010 マウイ島のカアナバリとラハイナを結ぶ6マイルの鉄道だが19世紀中頃から1950年代に至るまで栄えた砂糖キビの輸送手段として1882~1952年活躍した蒸気機関車を観光列車として復活させたものだが、車窓から眺める砂糖キビ畑やゴルフコース、ウエスト・マウイの海を眺めながら硬いベンチシートに座って”シユー”と言う蒸気音を聞きながらの25分は楽しかった。

7、バニヤンの大樹

File0012 日立グループのCMでお馴染みの”この木なんの木、気になる木”のモデルでタウン・スクエアで一番目につく。ラハイナのキリスト教布教50周年を記念して1873年、当時保安官だったウイリアム・スミス氏によって植えられた。このパニヤン・ツリーはハワイ州最大高さ18mだが巨大な茂みは2700㎡の木陰を作り出し、週末にはアーテイスト達が青空個展を開くことでも有名らしい。

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