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2009年2月

台湾旅行(1995・2)

今月も旅行の記録が少ないので14年前の台湾旅行の写真を紹介します。台湾へは1971・6月以来6回目の訪問になるが,概ね1回の旅行が3泊4日程度なので、仕事の合間をぬって都度彼方此方を観光し、新たな台湾を見つけるのが楽しみだった。

1、龍山寺

File0001 1738年創建の台北市内で一番古い寺院で本殿は中央に祀られた観音菩薩、そして左右には文殊菩薩、普賢菩薩、十八羅漢、山の神、土地の神、後殿には天上聖母を中心に道教の神々が祀られている。万の神様仏様が一堂に会しているので、どんな悩みや願い事も叶えてくれるとあって参拝客は全島から、観光客は世界各地からやってくるので境内はいつも人々で賑わっている。

2、忠烈祠

File0003 革命や抗日戦争等で戦死した約33万の将兵の霊を祀る祭祀場。1969年に建てられた本殿は北京・紫禁城の大和殿を模した重厚なもの。儀仗兵は陸、海、空軍のエリートが4カ月毎に交替し、直立不動で英霊を守っている。丁度1時間毎に行われる衛兵交代のセレモニーが行われていた。

3、圓山大飯店

File0002 1952年創立、1995年火災発生で1998年リニューアル・オープンした世界10大ホテルの一つで台湾随一の格式を誇る。館内は中国伝統様式の贅をを尽くした造りでスタッフの対応も申し分なかった。日本統治時代の台湾神宮の跡地に建てられ、蒋介石総統時代剣譚公園と北安公園に地下道が建設され(未公開)執務室兼隠れ部屋としても使われていたそうだ

野柳風景特定区

File0004 基隆から北西に約10km、東シナ海に突き出た岬の海岸一帯に潮風や荒波の浸食によって造り出された奇岩・怪岩が広がっていた。写真は女王様の横顔に見える女王頭だが乳房に見える海蝕石乳等ユニークな名前が付けられている奇岩群は台湾でも人気スポットのようだが初めて訪問した。全て見るには約2時間半程かかるようなので早々に引き揚げた。

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