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2011年2月

タイ(1996・2)

この時タイ旅行は2回目だったが商用だったので観光はアユタヤに絞って散策したが神秘的な美しさに魅了された。そんな昔の写真を紹介します。

1、カリプソ

Img_0002 今やバンコックの観光名所でもあるゲイシアター。コメデイ風やダンスショウ等飽きさせなかった。何より出演者の美しさが凄い。ブロードウエイから演出家を招いているだけあってエンタテイメントとしも質が高い。4年前訪れた時はこじんまりしたデイスコ・シアターでフロアー・ショウだったが今回は店も大きくなりステージ・ショウだったので迫力に欠けていた。

2、アユタヤ

Img_0001 バンコックから北へ80kmチャオプラヤ川の支流に囲まれた小さな町だが、かってアユタヤ王朝の都だった所。スコタイ王朝に代わって1350~1767年迄の417年間33代の王が治めた。徳川幕府の御朱印船で渡った山田長政の活躍の碑が建っていた。写真はワット・マハタートとワット・ラチャプラナのクメール様式の塔が見える遺跡。

3、ワット・ラチャプラナ

Img クメール様式の印象的なこの寺院は8代ポロムラーチャー2世が、王位継承に関わる争いで倒れた二人の兄を火葬した跡に建てた寺院。1958年の修復の際、塔の跡から見事なクメール様式の仏像や宝石が発掘された。1431年クメール侵攻の時アンコールワットから持ち帰ったものとの事。

4、パンパイン宮殿

Img_0003 アユタヤから南へ20kmバンコック方面に戻った場所にあるチャオプラヤ川の中の島。17世紀にプラサート・トン王がこの島に寺院と宮殿を建て、歴代の王が離宮として使ってきた。アユタヤ王朝の滅亡後暫く放置されていたがラマ4世、5世によって再建され、タイ様式にヨーロッパや中国の建築を取り入れた華麗な宮殿だった。

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