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2012年1月

淡路島の旅(2012・1)

我が家の年末恒例となった一泊旅行はベッカムも泊まったと云う、安藤忠雄設計によるウエスチン・ホテル淡路でゆっくり寛ぐことにした。2000年淡路花博の跡地だが期待通りこの季節,花壇は植え替え時期で公園内には冬桜が咲いている程度だったが斬新なデザインの建物だけが素晴らしかった。そんな旅を紹介します。

ウエスチン.ホテル淡路

Img_0002 2000年3月淡路花博開催に伴い開業安藤忠雄により全体設計された淡路夢舞台のコア施設で国際会議場と直結したリゾート&コンフアレンスを構成し全室オーシャンビユーのホテルだった。2002年サッカー・ワールド・カップの際イングランド代表選手の宿舎となった事でも知られベッカムやイングランドチーム全員のサイン入りTシャツが1Fロビーの壁面を飾っていた。部屋は広く天井も高いがそれぞれの設備がちぐはぐな感じだった。

淡路夢舞台

Img_0003 関西空港など大阪湾の人工島を築く為土砂を採取した跡地約11万㎡を自然の姿に戻す為苗木を植え、安藤忠雄設計によるダイナミックな斜面を利用した壮大な施設を整備したもので,写真はその核となる百段園。45㎡の花壇が100区画、階段状に連なり四季折々の花が楽しめる。斜面を彩る”百段園”、千の噴水と百万枚の帆立て貝を敷き詰めた”貝の浜”、レストランの屋上に当たる”海回廊””山回廊”等好き放題の設計を楽しんだようだ。

淡路夢舞台温室(奇跡の星の植物館)

Img_0004_2 敷地面積6700㎡、日本最大級の温室でガラスで出来た二つの直方体が斜めに交差する独創的な形の温室で、夜はイルミネーションが美しかった。(入場料¥600)

国営明石海峡公園

002 大自然の中で年中草花を楽しめるように約190種類、26万株の季節の花々が公園内に広がるように設計されて居り、確かに春だったら1日中寝転がっていても楽しめそうだが生憎この時期は植え替え時期で僅かに冬桜が咲いている程度だった。(入場料¥400)

明石海峡大橋

Img_2 神戸の舞子と淡路島の岩屋を結ぶ世界最長の吊り橋で全長3911m、主塔の高さ298m。平成12年(1998)5000億円の建設費をかけて完成。メインケーブルの橋渡しが終わった段階(1995・1)で橋のほぼ直下で阪神淡路大震災が発生したが橋梁構造物の損傷は全くなく地盤変位で当初計画より1m延びたとか?温泉リゾート”松帆の郷”の露天風呂から眺める3原色のイルミネーションが素晴らしかった。

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